春口裕子

From Wikipedia, the free encyclopedia

春口 裕子(はるぐち ゆうこ、1970年昭和45年〉11月4日[1] - )は、日本小説家エッセイスト

神奈川県横須賀市生まれ、横浜市金沢区育ち[2]神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校を経て、慶應義塾大学文学部を卒業後[3]、大手損害保険会社の損害調査部や広報部に勤務。職場での社内報作成を通じて、作家の道を志す[3]。2001年(平成13年)に退職後、作家活動を開始する。同2001年、『火群の館』で第2回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞[1][3]。2008年に結婚し、出産。

中学・高校・大学・損害保険会社時代は、テニス部・テニスサークルに在籍した。

著作

収録作品:「蝉しぐれの夜に」「ホームシックシアター」「オーバーフロー」「セルフィッシュ」「小指の代償」「おさななじみ」
収録作品:「目立とう精神」「オフレコ」「ミーちゃんハーちゃん」「ご機嫌なナンバー」「あんぽんたん」「やる気ナッシング」「イジ女」「レッツらゴー」

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI