春岳院

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春岳院(しゅんがくいん)は、奈良県大和郡山市にある高野山真言宗寺院山号は如意山。本尊阿弥陀如来豊臣秀長菩提寺

創建年代、開基は不明だが、鎌倉時代の石造塔が現存することから鎌倉時代中期に創建されたとする説がある。[1]

当初は「東光院」と称したが、豊臣秀長の菩提寺となって以降は、その戒名(大光院殿前亜相春岳紹栄大居士)から春岳院と号するようになる。[1][2]

元禄12年(1699年)1月26日の郡山大火から類焼[3]その後宝永8年(1711年)に再建された護摩堂本堂として現在残っている。[2][4]

文化財

奈良県指定文化財
  • 御朱印箱
大和郡山市指定文化財
  • 豊臣秀長公肖像画[5]

脚注

関連項目

外部リンク

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