春日神社 (埼玉県長瀞町)
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位置
北緯36度05分41.5秒 東経139度06分59.5秒 / 北緯36.094861度 東経139.116528度座標: 北緯36度05分41.5秒 東経139度06分59.5秒 / 北緯36.094861度 東経139.116528度
社格等
村社
| 春日神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県秩父郡長瀞町井戸1222 |
| 位置 | 北緯36度05分41.5秒 東経139度06分59.5秒 / 北緯36.094861度 東経139.116528度座標: 北緯36度05分41.5秒 東経139度06分59.5秒 / 北緯36.094861度 東経139.116528度 |
| 主祭神 | 天児屋根命、武甕槌命、斎主神、比売神 |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 不詳 |
創建年代は不明である。ただ江戸時代後期の地誌『新編武蔵風土記稿』に記載されていることから、その頃には既に存在していたものと推測される[1]。
当社が所在する長瀞町の大字「井戸」は「上郷」「中郷」「下郷」の3地区に分かれており、それぞれの地区に「春日神社」があった。下郷の春日神社は「金嶽(かねがだけ)」という山の頂上に位置し、上郷と中郷の春日神社は、ふもとの長瀞渓谷に位置している[1]。
明治初期、金嶽頂上の下郷春日神社が近代社格制度に基づく「村社」に列せられた。そして1907年(明治40年)の神社合祀により、上郷と中郷の春日神社が合祀された[1]。
戦後、金嶽の頂上という立地条件が悪く、不便だったことから、金嶽の頂上にある社殿を「奥社」とし、ふもとの上郷と中郷の両社殿をそれぞれ「本社」とした。なお、登録上の「春日神社」事務所所在地は上郷の春日神社(井戸1222番地)[2]となっている[1]。