春蘭の里
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過疎化の進む能登町周辺の再生を目的に、1996年に「春蘭の里実行委員会」が結成され、翌年1997年に最初の農家民宿が開業された[3]。農家民宿数は徐々に増え、2018年現在は49軒となっている[4]。2010年10月、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)のエクスカーション受け入れにてSATOYAMA(里山)の代表として紹介され、また、2011年10月にイギリス『BBCワールドニュース』の地域課題解決の取組みを紹介する「ワールドチャレンジ2011」にて4位にノミネートされたり[3]、2013年10月29日には皇太子徳仁親王の訪問を受けたりした[5]。個人客のみならず、修学旅行などの団体客取込みを進めることで、宿泊客数を徐々に増やし[6]、2016年時点で、年間1万人超の訪問客が訪れている[7]。