春風亭傳枝
From Wikipedia, the free encyclopedia
春風亭 傳枝(しゅんぷうてい でんし)は、落語の柳派に属する名跡。
柳派の落語家が二ツ目に昇進前後で名乗ることが多い。新字体は「伝枝」。代々亭号は、春風亭、柳亭と多岐にわたり、この項目では春風亭傳枝について記述。
- 柳亭傳枝 - 当該項目で記述
- 六代目春風亭傳枝 - 後∶五代目桂文楽
- 七代目春風亭傳枝(1877年7月 - 1899年7月8日) - 二代目桂才賀の実子で五代目桂文楽の弟。はじめ父・二代目桂才賀の門下で桂秀吉。1895年に傳鏡、若枝と次々に改名。1897年に傳枝となったが夭折した。本名∶増田 秀吉。
- 八代目春風亭傳枝 - 後∶九代目柳亭芝楽
- 十代目春風亭傳枝 - 本項で詳細
十代目 春風亭 傳枝(しゅんぷうてい でんし、1972年1月5日 - )。静岡県田方郡修善寺町(現:伊豆市)出身、落語芸術協会所属。出囃子は『さいさい節』。本名:菅沼 忠行。
経歴
芸歴
出囃子
- こいのぼり(2001年 - 2010年)
- さいさい節(2010年 - )