春風亭昇吾 From Wikipedia, the free encyclopedia 本名佐々木(ささき) 義一(よしかず)生年月日 (1983-12-07) 1983年12月7日(42歳)出身地 日本・福岡県田川郡 福智町師匠春風亭昇太 春風亭(しゅんぷうてい) 昇吾(しょうご) 春風亭昇吾定紋「五瓜に唐花」 本名 佐々木(ささき) 義一(よしかず) 生年月日 (1983-12-07) 1983年12月7日(42歳) 出身地 日本・福岡県田川郡 福智町 師匠 春風亭昇太 出囃子 炭坑節 活動期間 2011年 - 配偶者 あり 所属 落語芸術協会 表示 春風亭 昇吾(しゅんぷうてい しょうご、1983年12月7日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。春風亭昇太門下の二ツ目。本名∶佐々木 義一。出囃子は『炭坑節』。 2011年、春風亭昇太に入門。2015年9月、二ツ目昇進。 2026年5月、桂竹千代、雷門音助改め三代目雷門五郎、昔昔亭喜太郎とともに真打に昇進した[1][2]。 芸歴 2011年 9月 - 春風亭昇太に入門、前座名「昇吾」。 10月 - 前座となる。 2015年9月 - 二ツ目昇進。 2026年5月 - 真打昇進。 人物 同じ落語芸術協会に所属する10人(他のメンバーは、春風亭鯉づむ、桂竹千代、昔昔亭喜太郎、瀧川鯉白、三遊亭遊子、桂鷹治、古今亭今いち、立川幸之進、笑福亭希光)で「芸協カデンツァ」というユニットを組んでいる。実質的に「成金」の後継にあたる。 男3人の三つ子である。 かつての姓は「古野本(このもと)」。 2025年5月、翌年5月の真打昇進が発表された直後に突如休演、約1か月後の6月末に入院を公表した[3]。病名は後に髄膜炎から脊椎損傷を発症し、ICUで集中治療を受けるなど生死の境を彷徨ったことを明らかにしている[4]。 出演が予定されていた落語会などは仲間による応援の会に変更となった[5]。9月2日に退院を公表[6]、9月7日なかの芸能小劇場での「芸協カデンツァ 秋の大合奏 2025秋」で復帰した。活動には支障はないものの後遺症も若干ながら残っており、リハビリも並行して行っている[7]。 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ “新着情報詳細 - 新着情報一覧|落語芸術協会”. www.geikyo.com. 2025年5月21日閲覧。 ↑ 春風亭昇吾 [@oumiya1115] (2026年4月30日). “真打昇進披露興行始まります”. X(旧Twitter)より2026年5月1日閲覧. ↑ 春風亭昇吾 (@oumiya1115) (2025年6月26日). “只今、入院中の為 誠に勝手ながら、しばらくお休みさせていただきます。”. X. 2025年9月10日閲覧。 ↑ “桂三四郎”. X (formerly Twitter). 2025年10月16日閲覧。 ↑ 春風亭昇也 (@shunpuuteishoya) (2025年8月9日). “13日、ばばん場。昇吾応援会。宜しくお願い致します🙇”. X. 2025年9月10日閲覧。 ↑ 春風亭昇吾 (@oumiya1115) (2025年9月2日). “遅くなりましたが、無事退院しました!”. X. 2025年9月10日閲覧。 ↑ 芸協カデンツァ【公式】( @GEIKYO_cadenza) (2025年9月7日). “芸協カデンツァ秋の大合奏〜2025昇進、満席のご来場ありがとうございます!”. X. 2025年9月10日閲覧。 外部リンク 春風亭昇吾 - 落語芸術協会 春風亭昇吾 (@oumiya1115) - X(旧Twitter) 春風亭昇吾 (@syunputei_shogo) - Instagram この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。表示編集 Related Articles