昭和地震 ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia 昭和地震(しょうわじしん)は、昭和年間に起った巨大地震。 特に南海トラフ巨大地震と推定される宝永地震や安政地震(安政東海地震・安政南海地震)に対比して昭和東南海地震と昭和南海地震を総称して「昭和地震」と呼ぶ[1][2]。1896年の明治三陸津波に対比して、1933年の三陸沖地震による大津波も昭和三陸津波と呼ばれる。但し1933年の地震はアウターライズ地震とされ、日本海溝のプレート境界海溝軸側で起こったとされる1896年の津波地震とはメカニズムが異なる。 1933年 昭和三陸地震[3] - 1933年(昭和8年)3月3日。三陸沖のアウターライズ地震。 1944年 昭和東南海地震 - 1944年(昭和19年)12月7日。熊野灘 - 遠州灘沖。 1946年 昭和南海地震 - 1946年(昭和21年)12月21日。紀伊水道 - 土佐湾沖。 参考文献 [1]五つの大地震 アーカイブ 2013年9月1日 - ウェイバックマシン 高木金之助編、沢村武雄「五つの大地震」『四国山脈』毎日新聞社、1959年[リンク切れ] [2]瀬野徹三(2011) (PDF) :南海トラフ巨大地震 -その破壊の様態とシリーズについての新たな考え, 東京大学地震研究所, 2011年[リンク切れ] [3]1933年昭和地震津波による釜石市の状況 (PDF) 関連項目 安政地震(曖昧さ回避)この項目は、災害、防災に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:災害/Portal:災害)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks