時田公明 From Wikipedia, the free encyclopedia 時田 公明(ときた ひろあき)は、日本のフィギュアスケート選手(アイスダンス)。パートナーは春木満寿美、伊藤順子、内藤江津子。1986年アジア冬季競技大会2位。昭和の森FSCに所属。 1980年、内藤江津子とカップルを組み、全日本ジュニア選手権で優勝する。 1984年、伊藤順子とカップルを組み直し、全日本選手権で佐藤紀子/高橋忠之組、田中智子/鈴木弘幸組に次いで3位に入る[1]。 1985年、初出場となったNHK杯で6位、全日本選手権では2位に入り、昨年より順位を上げた。1986年アジア冬季競技大会では2位に入り、国際大会で初めて表彰台に立つ。1986年、NHK杯で9位、全日本選手権では2年連続で2位に入り、1987年の全日本選手権では3位となる。 2001年、春木満寿美と新たにカップルを組み、14年ぶりに全日本選手権に出場。その全日本選手権では有川梨絵/宮本賢二組、渡辺心/木戸章之組に次いで3位に入った。その後、2003年まで、全日本選手権に出場し続けた。 主な戦績 1980-1981シーズンは内藤江津子とカップル。 1984-1988シーズンは伊藤順子とカップル。 2001-2004シーズンは春木満寿美とカップル。 大会/年 1980-81 1984-85 1985-86 1986-87 1987-88 2001-02 2002-03 2003-04 全日本選手権 3 2 2 3 3 3 5 全日本ジュニア選手権 1 アジア冬季競技大会 2 NHK杯 6 9 脚注 ↑ 日本スケート連盟 フィギュア歴代記録 アイスダンス Archived 2014年2月19日, at the Wayback Machine. この項目は、フィギュアスケート選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:フィギュアスケート/プロジェクト:フィギュアスケート)。表示編集 Related Articles