高橋忠之
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当初は坂野幸子とカップルを組み、鹿毛ゆみ子とカップルを組んでいたが、1979年より佐藤紀子と組む。1979年から1985年まで全日本フィギュアスケート選手権7連覇を達成。1984年サラエボオリンピックに初出場し17位となる。
1984年プラハスケートで国際大会初優勝を果たし[3][4]、1985年東京で開催された世界フィギュアスケート選手権では13位となる。これを最後にアマチュア競技者として引退。
引退後、プリンスホテルが主催するアイスショー、プリンスアイスワールドの一員となり長年活躍する。プロスケーターに転向後はコーチとして活動している。