普通角閃石
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語源
ドイツ語Horn(角)とblenden(輝いて目をくらませる・だます・あざむく)に由来する。日本ではhornblendeは明治初期「光線石」と訳されたが,角閃石としたのは和田維四朗で,形状・光沢による(明治11年・1878)。
苦土普通角閃石と第一鉄普通角閃石
普通角閃石は現在では苦土普通角閃石グループを指し、普通角閃石そのものは独立種とされていない。特によく産出する苦土普通角閃石と第一鉄普通角閃石をまとめて指す事があるが、肉眼で両者を区別することはできない。
