普門寺 (大府市)
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位置
北緯35度01分7.1秒 東経136度59分6.5秒 / 北緯35.018639度 東経136.985139度座標: 北緯35度01分7.1秒 東経136度59分6.5秒 / 北緯35.018639度 東経136.985139度
山号
海雲山
宗派
曹洞宗
| 普門寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 愛知県大府市横根町石丸94 |
| 位置 | 北緯35度01分7.1秒 東経136度59分6.5秒 / 北緯35.018639度 東経136.985139度座標: 北緯35度01分7.1秒 東経136度59分6.5秒 / 北緯35.018639度 東経136.985139度 |
| 山号 | 海雲山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 観音菩薩 |
| 札所等 |
知多四国霊場3番 尾張三十三観音霊場5番 知多西国三十三所霊場27番 大府七福神(大黒尊天) |
| 法人番号 | 4180005012077 |
普門寺(ふもんじ)は、愛知県大府市横根町石丸94にある曹洞宗の寺院。
山号は海雲山。本尊は観音菩薩。豊明市の曹源寺と本末関係にある[1]。大府市横根町の薬師寺、大府市北崎町の庚申寺は普門寺の末寺である[1]。知多四国霊場3番札所、尾張三十三観音霊場5番札所、知多西国三十三所霊場27番札所、大府七福神(大黒尊天)。
創建
白鳳元年(673年)、流れてきた十一面観音木像を本尊として堂宇を建てたのが始まりとされる[2]。後に観音堂から普門庵に改称した[2]。
近世
元和年間(1615年~1624年)、曹源寺3世の雪山寿盛が再興して曹洞宗の寺とした[2]。明和7年(1770年)に開創された知多西国三十三所霊場の第3番札所となった。第2番札所の極楽寺からは約300メートルと近い[3]。
天保年間(1830年~1844年)、曹源寺の正道得眼が本堂などを再建して再興した[2]。
近代・現代
太平洋戦争中には鐘楼門の梵鐘が供出され、その後梵鐘は再鋳されていない[3]。1945年(昭和20年)5月17日には名古屋市の市街地南部に焼夷弾が落とされたが、この余波として大府町内の普門寺や大府飛行場にも落とされた[4]。
1955年(昭和30年)には尾張三十三観音霊場の札所となった。1991年(平成3年)には大府七福神の札所(大黒天)となった。
2001年(平成13年)に本堂を改修し、2002年(平成14年)に庫裡を落慶し、2007年(平成19年)には観音堂と境内の改修が落慶した[3]。
