地域的な産業集積を補助するべく[2]、1909年[1]/1910年[2]、張謇により中国陶業学堂として設立された[3]。以降名称が下記のように何度か変更されている。
- 1912年:江西省立饒州陶冶学校[4]
- 1915年:江西省立第二甲種工業学校[4]
- 1925年:江西省立窯業学校[4]
- 1926年:江西省立景徳鎮陶業学校[4]
- 1927年:江西省立陶業学校[4]
- 1934年:江西省立九江陶瓷科職業学校[4]
- 1945年:江西省立陶瓷職業学校[4]
- 1948年:江西省立陶業専科学校[4]
- 1958年:景徳鎮陶瓷学院[2]
- 2016年3月:景徳鎮陶瓷大学[5]
1975年より中華人民共和国軽工業部(中国語版)に所属する高等学校だったが[2]、1998年に省部共建(中国語版)(江西省と軽工業部の共同)に変更された[4]。1984年より修士号、2013年より博士号を認定できるようになった[4]。
2021年時点の学生数は本科生13,884、修士課程1,827、博士課程142[1]。学部はセラミック美術学、デザインアート学、材料科学・工学、マルクス主義学などが設置されている[1]。