景陽崗遺跡 From Wikipedia, the free encyclopedia 景陽崗遺跡(けいようこういせき)は、中国の山東省聊城市陽穀県張秋鎮景陽崗村にある山東龍山文化の都市遺跡。 景陽崗遺跡は偏平の楕円状を呈し、南北1150m、東西230m - 400m、面積は35万平方m。城壁の地下水位以上の残高は1m - 2mと一定でなく、その上に岳石文化ならびに東周期の城壁が重なっていた。城内には砂を多く含む黄土で築いた大小2つの版築基壇があり、大きいほうの基壇は、長さ520m、幅175m、面積約9万平方m。高さは5m - 6mで、数層の段階状になっていた。この基壇の東北15mに位置する小さい基壇は、長さ130m、幅60m、面積約8000平方mであった[1]。 脚注 注釈 出典 ↑ 黄、朱 2003, p. 74. 参考文献 黄石林、朱乃誠『中国文化史ライブラリー 中国考古の重要発見』高木智見訳、日本エディタースクール出版部、2003年。ISBN 4-88888-330-0。 Related Articles