智昇

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智昇(ちしょう)はの僧侶であり、唐代仏典目録の代表作として知られる『開元釈教録』の撰者であるが、その伝記は賛寧撰『宋高僧伝』巻五[1]に短い記事があるのみで、生没年・出身地等は不明である[2]

開元18年(730年)『開元釈教録』撰述時に入蔵された5048巻は当時現存した仏典の数で、以後欽定大蔵経の標準とされ長期に亘って権威を持ち続けた[3]

現存する著作

注・出典

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