暗黒への曳航

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リリース
時間
プロデュース ジェフ・グリックスマン
『暗黒への曳航』
カンサススタジオ・アルバム
リリース
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間
プロデュース ジェフ・グリックスマン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 4位(ビルボード200)
ゴールドディスク
  • 400万枚(RIAA認定)
カンサス アルバム 年表
  • 暗黒への曳航
  • (1977年 (1977)
ミュージックビデオ
「Point of Know Return」 - YouTube
「Dust in the Wind」 - YouTube
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暗黒への曳航』(あんこくへのえいこう、Point Of Know Return)は、アメリカ合衆国のロックバンドであるカンサス1977年に発表した5枚目のアルバムである[1]

前年のアルバム『永遠の序曲』が大ヒットを記録し、バンドを取り巻く状況が激変する中で制作された。本作も全米4位まで上がり、400万枚を売り上げる大ヒットとなった。

本作からは「すべては風の中に[2](全米6位)と「帰らざる航海[3](全米28位)の2枚のヒット・シングルが生まれている。特に「すべては風の中に」はバンドを代表するヒット曲となり、スタンダード・ナンバーとして愛聴されている。

本作でもケリー・リヴグレンが楽曲制作の中心となっているが、前作ではスランプに陥っていたスティーヴ・ウォルシュ[4]も数多くの作品を手掛けている。彼は「帰らざる航海」を、カンサスでのキャリアの自信作として挙げている。

収録曲

メンバー

脚注

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