永遠の序曲

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リリース
時間
プロデュース ジェフ・グリックスマン
『永遠の序曲』
カンサススタジオ・アルバム
リリース
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間
プロデュース ジェフ・グリックスマン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 5位(ビルボード200)
ゴールドディスク
  • 400万枚(RIAA認定)
カンサス アルバム 年表
  • 仮面劇
  • (1975年 (1975)
  • 永遠の序曲
  • (1976年 (1976)
ミュージックビデオ
「Carry On Wayward Son」 - YouTube
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永遠の序曲』(えいえんのじょきょく、Leftoverture)は、アメリカ合衆国のロックバンドであるカンサスが1976年に発表した4枚目のアルバムである[1]

シングル「伝承」が映画幸せの旅路』(1977年)の主題歌に起用され[2]、全米ビルボード・チャートで11位まで上がり、バンドにとって初のヒット曲となる。シングル・ヒットに引っ張られる形で、アルバムもチャートで最高5位まで上昇し、最終的に400万枚を売り上げる大ヒットとなった。

収録曲の大半はケリー・リヴグレンが手掛けており、ドラムスフィル・イハートは「ケリーの創作能力はピークに達していた」と認めている。スティーヴ・ウォルシュは曲作りの面ではリヴグレンに主役の座を譲った[3]が、全編に渡ってメイン・ヴォーカリストとして活躍している。

ヒット曲「伝承」の他にも、ハード・ロックプログレッシブ・ロックを基調とした佳曲が並ぶ。最終トラック「超大作」は、そのタイトル通り、6つのパートから成る8分を超える大作である[4]

収録曲

メンバー

脚注

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