更科信号場 福島県耶麻郡磐梯町にある東日本旅客鉄道の信号場 From Wikipedia, the free encyclopedia 更科信号場(さらしなしんごうじょう)は、福島県耶麻郡磐梯町大字更科にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の信号場である。 所在地 福島県耶麻郡磐梯町大字更科北緯37度32分56.00秒 東経140度0分59.00秒所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)所属路線 ■磐越西線キロ程 44.9 km(郡山起点)概要 更科信号場, 所在地 ...更科信号場 磐梯町駅寄りの分岐器(2011年11月) さらしな Sarashina ◄翁島 (4.5 km) (5.6 km) 磐梯町► 所在地 福島県耶麻郡磐梯町大字更科北緯37度32分56.00秒 東経140度0分59.00秒所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)所属路線 ■磐越西線キロ程 44.9 km(郡山起点)電報略号 サラ駅構造 地上駅ホーム 2線開業年月日 1962年(昭和37年)12月20日[1][2]テンプレートを表示閉じる 歴史 1962年(昭和37年)12月20日:国鉄磐越西線翁島駅 - 磐梯町駅間に新設[1][2]。臨時列車増発を目的に設置された[2]。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の信号場となる[3]。 構造 翁島駅より磐梯町駅方向に約4.5kmにある2線の信号場。 主本線は、双方向に出発信号機を備えた1線スルー構造となっているが、副本線は下り列車専用で磐梯町方向から副本線への入線と、副本線から翁島方向への発車は不可。 構内の様子(2011年11月) 翁島寄りのポイント(2011年11月) 構内配線図 A:磐梯町 B:翁島 周辺 耕作地及び山林が広がる。なお少し磐梯町駅寄りへ下ると、送電線鉄塔付近から登り25‰で分岐する旧線路跡の盛土が確認出来る(余りに急勾配が連続するため昭和初期の頃付替えられたらしい[要出典][4]。 隣の施設 東日本旅客鉄道(JR東日本) ■磐越西線 翁島駅 - 更科信号場 - 磐梯町駅 脚注 [脚注の使い方] [1]歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 6号、16頁 [2]「磐越西線を増強 近く更科信号場開設」『交通新聞』交通協力会、1962年12月1日、1面。 [3]歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 6号、17頁 [4]『鉄道地理 鉄道重要商品学』鉄道学会出版部〈現代鉄道叢書〉、1927年4月25日、74頁。doi:10.11501/1109325。) 参考文献 鉄道廃線跡を歩く(宮脇俊三:日本交通公社) 曽根悟(監修)(著)、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)(編)「磐越東線・只見線・磐越東線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第6号、朝日新聞出版、2009年8月16日。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、更科信号場に関連するカテゴリがあります。 日本の信号場一覧この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles