翁島駅

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年表

町営緑の村に移築された旧翁島駅本屋(1993年5月)

駅開設当時、所在地が翁島村(おきなじまむら)であったことが駅名の由来。なお、翁島村の名は猪苗代湖にある唯一の島・翁島からとられている。かつて猪苗代湖畔には有栖川宮高松宮の翁島別邸(天鏡閣および現在の福島県迎賓館)が設けられ、翁島駅がその最寄駅であったことから、旧駅舎には貴賓室が設置されていた[2]。駅舎改築にともない、旧駅舎は町営緑の村に移築・保存されている[2]。かつて、上野からの急行「ばんだい」が走っていたころ、1往復臨時停車していたこともあった。

駅構造

相対式ホーム2面2線[2]を有する地上駅である。互いのホームは構内踏切で連絡している。

あいづ統括センター(会津若松駅)管理の無人駅である[2]。1983年(昭和58年)に、無人化と同時に駅舎をコンクリート製のカプセル型に改築している。

のりば

番線路線方向行先
1 磐越西線 下り 会津若松方面[12]
2 上り 郡山方面[12]

利用状況

「福島県統計年鑑」によると、2000年度(平成12年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 41 [13]
2001年(平成13年) 38 [14]
2002年(平成14年) 30 [15]
2003年(平成15年) 27 [16]
2004年(平成16年) 27 [17]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
磐越西線
快速「あいづ
通過
快速(一部列車のみ停車)[18]普通
猪苗代駅 - 翁島駅 - (更科信号場) - 磐梯町駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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