書物問屋

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書物問屋(しょもつどんや)とは、元和年間に京都において始まった仏書(仏教に関する書籍)、儒学書、歴史書辞書医書、和古典書など内容の硬い本を扱う問屋を指す。 当初はこのような書籍を「物之本」といった。その後、これらは「書物」といわれるようになり、このような硬い内容の本を扱う店を書物問屋、または「書林」あるいは「書肆」というようになった。書物問屋は書物の出版も販売も行った。

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脚注・参考文献

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