書芸 (朝鮮) From Wikipedia, the free encyclopedia ハングル: 서예漢字: 書藝発音: ソイェ日本語読み: しょげい書芸各種表記ハングル: 서예漢字: 書藝発音: ソイェ日本語読み: しょげいローマ字: seoyeテンプレートを表示 シリーズの一部書道 書体別アラビア文字 アラビア トルコ(英語版) ペルシア(英語版、ペルシア語版) ブラーフミー系文字 インド チベット(英語版、中国語版) キリル文字 セルビア(英語版、セルビア語版) ヴィヤズ(英語版、ロシア語版) 漢字 中国(英語版、中国語版) 朝鮮 日本 ベトナム(英語版、ベトナム語版) ラテン文字 西洋 その他 モンゴル グルジア 表話編歴 韓濩による漢字を用いた書芸 書芸(しょげい、ソイェ)はハングルと漢字を用いて行われる朝鮮の書道である。筆画も導入されている。 漢字は2世紀から3世紀にかけて仏教を通して朝鮮にもたらされた[1]。7世紀には書道を含めた唐の文化が流入し、統一新羅時代に発展を遂げる。8世紀の金生(キム・セン)が初期の朝鮮書芸家とされており、王羲之の書風を参考にした作品を多数残した[2]。崔致遠作の漢詩は釜山広域市の海雲台区にある岩に彫刻されている。 14世紀、中国本土では明が成立し趙孟頫による丸みを帯びた書体や明朝体が流行する中、朝鮮では虞世南、欧陽詢、褚遂良が作成し唐の時代に流行した楷書体による書芸が定着した[1]。朝鮮の書芸は次第に形式が整い筆画も意識されるようになった[3]。19世紀初頭には金正喜(キム・ジョンヒ) が隷書体をベースにして作成した「秋史体」という書体を生み出した。 1910年から1945年までの日本統治時代には朝鮮漢字を用いた書芸が行われていた。朝鮮の愛国主義者は朝鮮漢字を日本統治時代の象徴であると捉え、ハングルによる書芸を導入した。現在、韓国では国家政策としてハングルのみを用いた教育を推奨し漢字による教育に大幅な制限をかけているため、漢字よりもハングルを用いた書芸が一般的になっている。 脚注 1 2 “Korean calligraphy”, Encyclopedia Britannica, https://www.britannica.com/art/Korean-calligraphy 2012年11月11日閲覧。 ↑ Chen, Tingyou (March 3, 2011), Chinese Calligraphy, https://books.google.co.jp/books?id=1VaoSE8FQfMC&pg=PA116&lpg=PA116&source=bl&ots=2V0n4vjtOu&sig=BHGIVUTZ44c7mthmlMsCdbjy5NY&redir_esc=y&hl=ja#v=onepage&q&f=false ↑ Yi, Ki-baek (1984), A New History of Korea, Harvard University Press, https://books.google.co.jp/books?id=g2mdVwXpMzwC&pg=PA88&lpg=PA88&source=bl&ots=5Cqq39f46e&sig=EuPFIlS84YlVnAQs3VmtRpVv37s&hl=en&redir_esc=y#v=onepage 外部リンク 韓国書芸協会(朝鮮語) この項目は、朝鮮に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:朝鮮)。表示編集 典拠管理データベース 国立図書館アメリカチェコイスラエルその他Yale LUX Related Articles