最初の晩餐
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監督
常盤司郎
脚本
常盤司郎
| 最初の晩餐 | |
|---|---|
| 監督 | 常盤司郎 |
| 脚本 | 常盤司郎 |
| 製作 |
杉山麻衣(企画・プロデューサー) 森谷雄(プロデューサー) 鈴木剛(プロデューサー) 中川美音子(共同企画) |
| 出演者 |
染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏 森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗 |
| 音楽 | 山下宏明 |
| 撮影 | 山本英夫 |
| 編集 | 常盤司郎 |
| 制作会社 | アットムービー |
| 製作会社 | 『最初の晩餐」製作委員会 |
| 配給 | KADOKAWA |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 127分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 3200万円[1] |
『最初の晩餐』(さいしょのばんさん)は、2019年公開の日本映画[2]。監督は常盤司郎、主演は染谷将太[2]。
一家の大黒柱である父親の通夜が行われた日の夜に出された父親の思い出のレシピを巡り、家族さえ知らなかった一家の大黒柱の秘密が少しずつ明かされていくさまを描く[2]。
父が亡くなった。久しぶりに顔を合わせた麟太郎と美也子の姉弟は、通夜の席に臨む。しかし、美也子が予約していたふるまいの仕出しが届かない。母のアキコが仕出しを断っていたのだ。アキコはふるまいの料理は故人の遺言で自分が作ると言う。
そして最初にできてた料理は目玉焼きだった。麟太郎はその目玉焼きに覚えがあった。それは父が新しい母を連れてきた日の記憶で、盲腸で入院した母の代わりに父が子供たちに初めて作った料理だった。次に出てきた味噌汁は、合わせ味噌の味噌汁で、家庭の味をめぐって赤味噌か白味噌かでひと悶着あった味噌汁だった。いろんな料理を通して家族はだんだん一つになっていく。麟太郎と美也子は、新しい兄・シュンと、まるでもとからの兄弟のように親しんでいた。そんなときが5年続いたある日、兄が突然家を出ていく。なにも知らされることのなかった麟太郎と美也子には、到底理解できることではなかったし、家族というものに対する不安を心に残すことになった。
7年間音信不通だったその兄が、父の通夜の席に戻ってきた。兄は父が家で最後の食べたというすき焼きを作り始める。
キャスト
スタッフ
- 監督・脚本・編集:常盤司郎
- 音楽:山下宏明
- 企画・プロデューサー:杉山麻衣
- プロデューサー:森谷雄、鈴木剛
- 共同企画:中川美音子
- 撮影:山本英夫
- 照明:小野晃
- 編集:常盤司郎
- 美術:清水剛
- 装飾:澤下和好
- 録音:小宮元
- 整音:横田智昭
- 衣装:宮本茉莉
- ヘアメイク:橋本申二
- 小道具:尹恵嫄
- フードコーディネーター:赤堀博美
- VFX:本田貴雄
- 助監督:丸谷ちひろ
- 制作担当:金子堅太郎
- 山岳コーディネーター:大森義昭
- 音楽プロデューサー:鮫島充
- 協力:信州上田フィルムコミッション、上田市、上田市のみなさん
- 配給:KADOKAWA
- 宣伝:ミラクルヴォイス
- 製作プロダクション:アットムービー
- 製作:『最初の晩餐」製作委員会(LDH JAPAN、KADOKAWA、ポニーキャニオン、ローソン、アットムービー)