最明寺滝

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位置 北緯34度49分55.0秒 東経135度23分19.5秒 / 北緯34.831944度 東経135.388750度 / 34.831944; 135.388750座標: 北緯34度49分55.0秒 東経135度23分19.5秒 / 北緯34.831944度 東経135.388750度 / 34.831944; 135.388750
種別 直瀑
落差 9 m
最明寺滝
所在地 兵庫県宝塚市
位置 北緯34度49分55.0秒 東経135度23分19.5秒 / 北緯34.831944度 東経135.388750度 / 34.831944; 135.388750座標: 北緯34度49分55.0秒 東経135度23分19.5秒 / 北緯34.831944度 東経135.388750度 / 34.831944; 135.388750
種別 直瀑
落差 9 m
水系 神崎川(最明寺川猪名川神崎川)
プロジェクト 地形
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最明寺滝(さいみょうじだき)は兵庫県宝塚市切畑字長尾山にある滝である。落差は約11m。

摂津名所図会の記述

最明寺滝は鎌倉時代北条時頼が出家し、最明寺入道と名乗ってこの地で庵をつくった所からこの地域を最明寺と呼んだことに由来している[1]。三方を崖に囲まれ、道中は狭くなっている。

また滝までを整備した遊歩道沿いには宝教寺があるほか、周辺には満願寺などの寺院がある。

寛政年間に発行された摂津名所図会では、最明寺時頼入道こと北条時頼がこの滝を訪れ、風景の美しさを褒めたことから命名された[2]。当時は満願寺の領地で、春には岩藤や岩躑躅の名所として池田伊丹から来訪者があったという[2]

交通

脚注

参考文献

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