猪名川
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流域の自治体
主な支流
歴史
流域の観光地・施設
- 東側に猪名川および支流の伊丹川が流れており、それらによって形成された河岸段丘とともに城の防御網の一部となっている
- 大阪空港の西側に有る猪名川流域下水道の広域下水処理場。下水の高度処理施設を持ち、メタンガスを回収して汚泥焼却や発電に使用している。
- 原田処理場の処理施設の屋上に整備された公園施設。
- 猪名川の下流域、猪名川が神崎川と藻川に合流する付近(豊中市南西部、現在は旧猪名川沿い)に鎮座する古社で、約1250年前に猪名川に数多くの鯉が集まり、奈良時代の僧、行基と村人たちに架け橋を作った話「鯉伝説」が伝わっている。
- 川西市鼓滝の国道173号線沿いにある水害記念碑、明治29年の水害の翌々年に建立された。
- 記念碑の側面、「明治29年8月31日大雨・・・」が読み取れる
- 猪名川を渡る阪急宝塚線と阪神高速11号池田線、右の山は池田市の五月山
- 猪名川下流域に架かる戸ノ内橋の鯉のレリーフ、下流域付近に伝わる「鯉伝説」を元に作られた。


