月亭方気
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七尾高校を卒業後、関西大学法学部に進学して落語研究会に入部し[3]、ベルリン大学から留学したドイツ人の留学生と漫才コンビ「アルトバイエルン」を組み、第7回新人お笑い尼崎大賞(漫才の部)で最優秀賞を受賞。2006年松竹芸能のマネージャーからスカウトされプロデビュー。学生の身でプロデビューした[2]。2009年 相方の帰国を機にコンビを解消。オリックス大阪本社に3年間勤務し、その間はお笑いを一切見なかったものの、会社の忘年会の余興で三浦マイルドの芸を見てお笑いの世界で勝負してみたい気持ちが再燃する。当初は2012年に月亭可朝へ弟子入りし月亭可林を名のるも、2013年に月亭八方の門下に移籍、方気の名で新たなスタートを切り吉本興業に所属する。
2018年4月から石川県住みます芸人に就任し、金沢市に移住。2024年10月6日に「七尾ふるさと大使」に就任した[3]。