月刊道北 From Wikipedia, the free encyclopedia 『月刊道北』(げっかんどうほく)は北海道宗谷総合振興局管内をエリアに発行していた月刊誌。発行元は北方現代社。日本最北端で発行する雑誌であった。 宗谷管内の主に稚内市の政治経済に関する記事が掲載されている。1部300円、1年購読3600円、地方発送5000円(送料含む)。 稚内プレスに勤めていた高津信行により1969年に創刊し、その後信行の弟で北方ジャーナルにも勤めていた高津豊が創刊した「道北春秋」を併合[1]。高津豊は信行の死後に編集発行人を引き継いだ[2]。 2022年8月号には通算600号を発行するも[1]、2023年新年号をもって休刊。発行所の「株式会社北方現代社」は2023年1月31日をもって休業となった。 発行 発行所 - 株式会社北方現代社 稚内市港3丁目1-10 編集発行人 - 高津豊(2023年1月17日没 享年95歳)[3] 印刷所 - 株式会社須田製版 脚注 1 2 時の話題「祝・誌齢600号」 - 稚内プレス2022年9月6日 ↑ 時の話題「稚内の月刊誌」 - 稚内プレス2021年8月25日 ↑ 週末雑感 - 稚内プレス2023年1月21日 この項目は、企業に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 経済)。表示編集 この項目は、北海道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/北海道)。表示編集 この項目は、報道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:メディア)。表示編集 Related Articles