福岡県宮若市出身。1964年(昭和39年)3月、福岡県立鞍手高等学校卒業。1969年(昭和44年)3月、福岡大学法学部法律科卒業。同年6月、宮田町役場に採用される。役場在職時、1982年(昭和57年)6月に自治大学校を修了している。1999年(平成11年)4月、役場を退職すると共に宮田町教育委員会の教育長に就任。2005年(平成17年)10月、教育長を辞職[2]。
2006年(平成18年)2月11日、宮田町と若宮町が合併し宮若市が誕生。これに伴って同年3月19日に行われた宮若市長選挙に出馬。若宮町長の宝部義信ら4名の候補者を破り初当選。
2010年(平成24年)、再選。2014年(平成26年)、3選。2018年(平成30年)、無投票で4選。
2022年(令和4年)の市長選挙で元福岡県議会議員の塩川秀敏に敗れ落選。
2025年(令和7年)春の叙勲で旭日小綬章を受章した[3][4]。