有年村

From Wikipedia, the free encyclopedia

廃止日 1955年4月1日
廃止理由 編入合併
有年村赤穂市
現在の自治体 赤穂市
日本の旗 日本
うねむら
有年村
廃止日 1955年4月1日
廃止理由 編入合併
有年村赤穂市
現在の自治体 赤穂市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
赤穂郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
面積 50.54 km2
総人口 4,828
国勢調査、1950年)
隣接自治体 兵庫県赤穂市相生市、赤穂郡上郡町
岡山県和気郡三石町
有年村役場
所在地 兵庫県赤穂郡有年村東有年
座標 北緯34度49分42秒 東経134度22分48秒 / 北緯34.82833度 東経134.38008度 / 34.82833; 134.38008座標: 北緯34度49分42秒 東経134度22分48秒 / 北緯34.82833度 東経134.38008度 / 34.82833; 134.38008
ウィキプロジェクト
テンプレートを表示

有年村(うねむら)は、かつて兵庫県西部(西播磨地区)に存在していた赤穂郡1955年赤穂市に編入されたため地方自治体として消滅した。

旧村域は現在の赤穂市北部に位置しており、有年中学校区に相当する。

現在の赤穂市東有年、西有年、有年横尾、有年楢原、有年牟礼、有年原に相当する。

沿革

昭和の大合併において地理的関係から有年村は相生市、赤穂市、上郡町のいずれと合併するかに悩んだ。周辺の小町村が3市町との合併に傾く中で有年村・高田村は相生市・赤穂市を中心とする赤穂郡2市8町村の大合併を説いたが、具体化するには至らなかった。有年村当局は何度も部落懇談会を開き住民の意向調査に努めた結果、赤穂市との合併に大体の意向が傾いた。いっぽう、1954年(昭和29年)5月に兵庫県が作成した合併計画案では有年村は上郡町を中心とするグループに組み込まれていて、この線に基づいて上郡町は有年村に合併を働きかけたが、赤穂・有年の合併交渉特別委員会は兵庫県の合併計画の修正を要求、県もこれを認めたので赤穂との合併が実現することになった[1]

地域

教育

現在は、全て赤穂市立となっている。

  • 有年村立有年中学校
  • 有年村立有年小学校
  • 有年村立原小学校

交通

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI