有田奈央
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30歳のとき、3年で絵本作家になると決意し、何の縁故やツテも無く上京する。[1]
たまたま取得していた調理師免許を活かし保育園に勤務をしながら、絵本作家のきむらゆういち主催の [ゆうゆう絵本講座]に通う。後に「おっぱいちゃん」(ポプラ社)で絵本作家デビュー。同作で第24回けんぶち絵本の里アルパカ賞[2]を受賞する。
絵本を全く描いた事も無いフリーター生活から絵本作家デビューするまでを描いたエッセイ漫画「絵本作家になりたくて」(WAVE出版)を読んで絵本作家を目指した人もいる。その後も絵本作品を作り続けている。
読み物「山のちょうじょうの木のてっぺん」(作・最上一平 絵・有田奈央 新日本出版社)で、第66回青少年読書感想文全国コンクール課題図書、小学生低学年の部に選ばれる。[3]
受賞歴
- 第14回ピンポイント絵本コンペ入選[4](http://www.pinpointgallery.com/)
- 第3回有田川町絵本コンクール優秀賞受賞[5]
- 第24回けんぶち絵本の里アルパカ賞受賞(https://ehon-yakata.com/prize/)
- 2015年度公益社団法人日本脳卒中協会サノフィ賞受賞[6]
- 第5回有田川町絵本コンクール佳作受賞[7]