有田美春
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来歴
四人姉妹の四女として育つ。読売テレビ制作・日本テレビ系「全日本歌謡選手権」に出場し、10週勝ち抜いて芸能界入り[2]。芸名は月刊誌「明星」(現「Myojo」、集英社発行)で公募して決定したもの。
1974年4月25日にキングレコードからシングル「いとこ同士」でデビュー。キャッチフレーズは「フレッシュ・ビーバー」であった[2]。NHK総合の若者向け音楽番組、「レッツゴーヤング」にもレギュラー出演した[2]。以来セカンドシングル「小さなブランコ」、サードシングル「ふたりの自転車旅行」を発売したものの、実力派歌手といわれながらもあまりパッとせず、シングルレコードはこの3枚のみで終わり、アルバムも発売されなかった。
その後、NETテレビ(現テレビ朝日)系「Joy Joy歌謡曲」のアシスタント、さらに「加原夏美」の芸名で日本テレビ系「テレビ三面記事 ウィークエンダー」のレポーターを務めるなど、細々と芸能活動をしていたが、現在の消息は不明。