有賀正
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長野県松本市出身。1949年(昭和24年)に長野県松本県ヶ丘高等学校を卒業、農業に従事した、1964年(昭和39年)から1970年(昭和45年)にかけて松本市農業委員を務める。1971年(昭和46年)に民社党公認で長野県議会議員に初当選し、1992年3月に松本市長に初当選、以降3期を務め、行政改革を推進するとともに、福祉ひろばを全地区に設置するとともに、美術館や市民芸術館の建設など芸術文化の振興に尽力した[3]。また、2000年(平成12年)には松本市が特例市の指定を受けた。2004年3月の市長選挙で落選。
2008年(平成20年)9月26日に松本市名誉市民となる[4]。2017年4月22日に松本市で85歳で死去、同日付で従四位[5]。