有馬真喜子
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広島県[5]呉市出身。1957年、津田塾大学学芸学部英文学科を卒業し、朝日新聞社に入社[1][5]。朝日新聞社初の女性記者となった[5]。記者として、横浜支局、本社学芸部などに勤務[5]。
1968年にフジテレビと専属契約を結び[1][5]、1985年12月までキャスターを務めた[1]。
1986年から国連婦人の地位委員会日本代表に就き[5]、同職を11年勤め、雇用審議会の委員も務めた[要出典]。1987年に婦人問題企画推進有職者会議の委員を務め「西暦2000年に向けた婦人施策推進について」の意見書をまとめた[要出典]。1988年、横浜市女性協会常務理事[5]、横浜市女性フォーラム館長に就任[5]。1991年に同協会理事長に就任[5]。
1993年に世界人権会議日本政府代表となり[5]、ランドマークタワー内にフォーラムよこはまを開設した。1995年に第4回国連世界女性会議日本政府代表顧問[5]。1998年に国民生活センター会長に就任[5]。2001年に国連子ども特別総会総理大臣個人代表、2002年に顧問に退き、2004年に特定非営利活動法人ユニフェム日本国内委員会理事長に就任[5]。
上記以外にも中央社会福祉審議会、男女共同参画審議会委員、農山漁村女性生活活動支援協会会長、アジア女性基金副理事長等などを歴任した[要出典]。
出演番組
- 1965年5月 - 1968年3月 - 『朝日新聞テレビ夕刊』:キャスター
- 1968年4月 - 1982年3月 - 『FNN奥さまニュース』:キャスター
- 『FNNニュースレポート5:30』