朝日新聞テレビ夕刊

From Wikipedia, the free encyclopedia

朝日新聞テレビ夕刊』(あさひしんぶんテレビゆうかん)は、1965年5月2日から1979年3月25日まで[注 1]テレビ朝日(1977年3月まで日本教育テレビ=NET)をはじめANN系列各局で日曜夕方に放送されたニュース番組である。当初はモノクロ放送だったが、1971年1月3日からカラー放送となった[注 2][2]

ジャンル 報道番組
出演者 木谷忠
今津弘
有馬真喜子
小松錬平
波多野宏一
伊藤牧夫
加藤泰安
吉岡晋也
ほか
制作 テレビ朝日(旧:日本教育テレビ=NETテレビ)
映像形式モノクロ放送(1970年12月29日まで[1]) → カラー放送(1971年1月3日から[2]
概要 朝日新聞テレビ夕刊, ジャンル ...
朝日新聞テレビ夕刊
ジャンル 報道番組
出演者 木谷忠
今津弘
有馬真喜子
小松錬平
波多野宏一
伊藤牧夫
加藤泰安
吉岡晋也
ほか
製作
制作 テレビ朝日(旧:日本教育テレビ=NETテレビ)
放送
映像形式モノクロ放送(1970年12月29日まで[1]) → カラー放送(1971年1月3日から[2]
音声形式モノラル放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1965年5月2日 - 1979年3月25日
放送時間放送時間を参照

特記事項:
大阪府では毎日放送(当時ANN系)は放送せず。「毎日新聞テレビ夕刊」を企画ネット扱いで放送。朝日放送にネット局変更後に放送開始。
岡山放送(当時ANN/FNS・FNN系)、瀬戸内海放送も大阪のネット局変更前は「毎日新聞-」を放送し、変更後に当番組を放送開始。
愛知県では名古屋テレビ放送がANN・NNS系列の変則クロスネットおよび中京テレビ放送がANN系列の時代は放送を行わず(CTVそのものは放送なし)、ネット整理後にNBNでネットを開始。
北海道テレビ放送は「HTB日曜テレビ夕刊 協力・朝日新聞」にタイトルを変えて放送。福井放送では全国放送終了後も「ANNニュースレーダー」の日曜日放送分の差し替えタイトルとして放送された時期があった。
テンプレートを表示
閉じる

新聞の日曜夕刊廃止に伴いスタートしたワイドニュース[5]。全国ニュース、スポーツニュース、ローカルニュースで構成[注 3]。『朝日新聞』がニュース提供した[5]。開始当時、ニュース解説は、朝日新聞から来たニュース・デスクが影の声からの質問に答えていくという体裁をとっていた[5]

平日に放送されていた夕方のワイドニュース『NETニュース』(1970年1月にANN結成のため『ANNニュース』へ改題)→『ANNニュースレーダー』(1975年腸捻転解消により全国ネットへ昇格。それまでは同名の関東ローカルニュース)の日曜日における補完番組であった。1979年4月、月 - 土曜に放送されていた『-レーダー』に統合されて終了した。

放送時間

  • 1965年5月 - 1965年9月 18:30 - 18:55(25分)[注 4]
  • 1965年10月 - 1968年9月 18:00 - 18:25(25分)
  • 1968年10月 - 1979年3月 17:30 - 17:55(25分)

出演者

  • 1965年5月 - 1976年3月:
    • 解説 木谷忠今津弘有馬真喜子小松錬平波多野宏一伊藤牧夫加藤泰安(以上朝日新聞編集員)他、シフト勤務か?[注 5]
    • 進行・影の声 NETアナウンサー持ち回り
  • 1976年4月 - 1979年3月:
    • 司会 吉岡晋也(NETテレビ→テレビ朝日アナウンサー。1978年9月まで『ANNニュースレーダー』土曜担当を兼務。同番組に統合後も続投)

ネットしていた局

特に記載事項がない局は開始から終了まで。

脚注

参考資料

Related Articles

Wikiwand AI