望岳荘

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正式名称 望岳荘
運営 中川観光開発株式会社
所有者 中川村
階数 1 - 2階
望岳荘
ホテル概要
正式名称 望岳荘
運営 中川観光開発株式会社
所有者 中川村
階数 1 - 2階
レストラン数 1軒
部屋数 19室
駐車場 73台
開業 1976年
最寄駅 飯田線伊那大島駅 / 飯島駅
最寄IC 中央自動車道松川IC
所在地 〒399-3801
長野県上伊那郡中川村大草4489
位置 北緯35度38分09.78秒 東経137度56分55.21秒 / 北緯35.6360500度 東経137.9486694度 / 35.6360500; 137.9486694
公式サイト 公式サイト
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現・望岳荘周辺の約220メートル四方を写した航空写真。1976年度撮影。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
長大なハチの巣、全長4.1メートル(ハチ博物館)

望岳荘(ぼうがくそう)は、長野県上伊那郡中川村にある宿泊施設である。

中川村により設置された客室数19室、宿泊定員102人の宿泊施設であり、大浴場である展望風呂には、天然鉱石の光明石を用いた人工温泉が供されており、日帰り入浴も可能となっている。施設は天竜川左岸の河岸段丘上に立地しており、敷地内や大浴場と、8室ある和室からは中央アルプスを一望できる。

宿泊プランは、地元の名物料理を夕食で提供するプランや、村内にあるいちご園の無料入園券がセットになったプランなどが用意されている。

「中川村ふれあい観光施設条例」に基づいて、住民福祉向上と観光振興のために村が設置している宿泊施設であり[1]、管理・運営は指定管理者制度に基づいて、村が出資している第3セクターの中川観光開発株式会社が行っている[2]

開業は1976年。かつて存在した南向(みなかた)小学校の跡地を利用しており、敷地内には小学校時代に植えられたサクラの木もあり[3]1992年に建設された現在の建物は、鉄骨鉄筋コンクリート造の地上2階建てである[4]

ハチ博物館

ハチ博物館は、望岳荘の館内にあるハチをテーマにした博物館であり、中川村在住のハチ研究家がキイロスズメバチの習性を利用して作った、様々なハチの巣などを展示している。

施設

客室

  • 和室
    • 6畳、トイレ付:1室、定員計3人
    • 8畳、トイレ付:7室、定員計28人
  • 和洋室
    • 6畳和室・洋室、ツインベッド・トイレ付:3室、定員計15人
    • 6畳和室・洋室、ツインベッド・トイレ・バス付:2室、定員計10人
  • 別館和室
    • 14畳:4室、定員計28人
    • 18畳:2室、定員計18人
  • 合計
    • 19室、定員計102人

館内施設

  • お食事処
  • 売店
  • 宴会場
  • 展望風呂
  • その他

周辺施設

脚注

関連項目

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