朝日山城 (駿河国)
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(静岡県) | |
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| 別名 | 岡部城、駿河朝日山城 |
| 城郭構造 | 山城 |
| 天守構造 | なし |
| 築城主 | 岡部氏 |
| 築城年 | 不明(13世紀以降か) |
| 主な改修者 | 不明(岡部氏か) |
| 主な城主 | 岡部氏、浅井山城守[注釈 1]? |
| 廃城年 | 16世紀末(天正年間)か |
| 遺構 | 竪堀、曲輪、土塁 |
| 指定文化財 | 藤枝市指定史跡 |
| 再建造物 | なし |
| 位置 | 北緯34度54分16.3秒 東経138度16分09.2秒 / 北緯34.904528度 東経138.269222度座標: 北緯34度54分16.3秒 東経138度16分09.2秒 / 北緯34.904528度 東経138.269222度 |
朝日山城(あさひやまじょう)は、静岡県藤枝市仮宿字堤ノ坪1にあった日本の城(山城)。岡部氏の居城とされる中世の山城である。市の指定文化財(史跡)である[1]。
駿州西部、藤枝市(旧岡部町域を含む)・焼津市などが広がる志太平野の北西部に立地する、標高204メートルの独立丘「潮山」北端の支峰「牛伏山」(朝日山、標高約110メートル)山上に所在する。
尾根筋に複数の曲輪が連なる連郭式山城で、現在、「朝日稲荷神社」が鎮座する牛伏山頂上には一ノ曲輪から三ノ曲輪の平坦面や土塁が残る。神社から東方に向かう尾根筋上には「南曲輪」と呼ばれる平坦地があり、東に志太平野を一望できる展望台となっている。また、この尾根筋の北側斜面には、「竪堀」とされる大規模な谷地形があり、神社および城跡への登山口となっている。この谷地形については、尾根頂部を分断していないため、竪堀ではなく自然地形とする意見もある[2]。
