朝日放送平日午後のワイドショー枠
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- 1972年、毎日放送(MBS)が2時台に放送していた「奥さん!2時です」に対抗すべくABCが平日2時台にスタートしたのが「ワイドショー・プラスα」である。番組は西日本の一部TBS系列にもネットされ、さらにテレビ朝日系列へのネットチェンジによってネット局を拡大していった。「プラスα」は10年あまり続いたが、読売テレビ(YTV)の「2時のワイドショー」などの攻勢を食らい1983年に「バラエティワイド こんな時α」にリニューアル。しかしほぼ同時期にスタートしたMBSの「ワイドYOU」の反撃もあって2年10ヶ月で終了。その後の2番組も2年持たずに終了となった。この状況を打破すべく、歌手のやしきたかじんを起用したのが1988年10月にスタートした「晴れ時々たかじん」。今までのワイドショーの常識を覆す本音のトークが評判を呼び「ワイドYOU」を終了に追い込んだ。
- 1994年、午後6時台の全国・ローカルニュースを内包した夕方ワイド番組「ワイドABCDE〜す」がスタート。以降、ABC自社制作のワイド番組は午後4・5時台に移動した。その後、午後6時台のローカルニュースは2000年に「ABC NEWSゆう」として独立する。
- 2004年10月、報道色を前面に押し出した「ムーブ!」がスタート。独自の追跡報道などで話題を呼び5年続いたが、「-NEWSゆう」へ吸収される形で終了した。2009年スタートの「NEWSゆう+」以降、再び午後6時台のローカルニュースと一体化。2022年現在は「newsおかえり」が放送中。
現在放送している番組
newsおかえり(2022年4月4日 - )