朝日村 (大分県日田郡)
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廃止日
1940年12月11日
現在の自治体
日田市
朝日村(あさひむら[1][2])は、大分県日田郡にあった村。現在の日田市の一部にあたる。
日田盆地の北部、筑後川(三隈川)支流・二串川の中下流域に位置していた[2]。
- 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、日田郡小迫村、山田村、二串村が合併して村制施行し、朝日村が発足[1][2]。旧村名を継承した小迫、山田、二串の3大字を編成[2]。
- 1940年(昭和15年)12月11日、日田郡日田町、三芳村、光岡村、高瀬村、三花村、西有田村と合併し、市制施行して日田市を新設して廃止された[1][2]。
- 1 2 3 『市町村名変遷辞典』79頁。
- 1 2 3 4 5 『角川日本地名大辞典 44 大分県』20頁。
- ↑ 「小迫〈日田市〉」『角川日本地名大辞典 44 大分県』222頁。