高瀬村 (大分県)
From Wikipedia, the free encyclopedia
廃止日
1940年12月11日
現在の自治体
日田市
高瀬村(たかせむら[1])は、大分県日田郡にあった村。現在の日田市の一部にあたる。
高瀬川流域と筑後川(三隈川、大山川)流域に位置していた[2]。
- 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、日田郡高瀬村、上野村が合併して村制施行し、高瀬村が発足[1][2]。旧村名を継承した高瀬、上野の2大字を編成[2]。
- 1940年(昭和15年)12月11日、日田郡日田町、三芳村、光岡村、朝日村、三花村、西有田村と合併し、市制施行して日田市を新設して廃止された[1][2]。
- 1 2 3 『市町村名変遷辞典』444頁。
- 1 2 3 4 5 『角川日本地名大辞典 44 大分県』486-487頁。