朝見川 From Wikipedia, the free encyclopedia 水系 二級水系 朝見川種別 二級河川延長 5.03 km平均流量 -- m3/s朝見川水系 二級水系 朝見川種別 二級河川延長 5.03 km平均流量 -- m3/s流域面積 19.2 km2水源の標高 -- m河口・合流先 別府湾(別府市)流域 大分県別府市 テンプレートを表示 朝見川(あさみがわ)は、大分県別府市を流れ別府湾に注ぐ河川で、二級水系の本川である。 別府市南部を西から東に向かって、扇状地のほぼ南縁に沿って流れる[1]。 災害 1951年(昭和26年)10月14日には、ルース台風により朝見川が氾濫し、多数の家屋が浸水した。また、1954年(昭和29年)9月13日には、台風12号により朝見川が氾濫し、浜脇の一部が浸水している[2]。 支流 支流の乙原川、鮎返川は大正時代から別府市の上水道の水源として利用され、それぞれ乙原ダム、鮎返ダムが設けられている。現在は大半を大分川からの取水に頼っているものの、これらのダムはその代替水源として位置づけられている[3]。また、乙原ダムは、1917年(大正6年)に竣工した、大分県内で最も古い貯水池である[4]。 河内川 乙原川 鮎返川 脚注 [脚注の使い方] ↑ 大分県温泉調査研究会報告第34号 (PDF) ↑ 別府 歴史 別府歴史資料デジタルアーカイブ ↑ 別府水道史 鮎返ダム (PDF) ↑ 土木遺産in九州-乙原貯水池 堰堤、取水塔 関連項目 朝見浄水場 乙原の滝 - 支流の乙原川にある滝 大分県の二級水系一覧 外部リンク 大分県別府土木事務所 この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(大分県) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 Related Articles