朝野安之
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小学校4年生でサッカーを始めた[1]。高校卒業後、2年間ブラジルへサッカー留学し、CAレンソエンセ、キンゼ・デ・ジャウー、スポルチ・レシフェのU-20でプレーした[1]。ビザの関係で1993年に一旦帰国し、1994年に再びブラジルへ渡り、アメリカFC (リオグランデ・ド・ノルテ州)のトップチームに練習生として参加した[1]。
1995年、パラグアイへ渡り[1]、クラブ・ナシオナルの練習に参加[2]。同年、さらにボリビアへ移り、ザ・ストロンゲストとプロ契約を結んだ[2]。チームでは第3GKで試合に出場することができず、1シーズンで退団して現役を引退し、1996年に帰国した[2]。
帰国後はブラジル銀行での勤務を経て、スポーツ経営を学ぶためスペイン・バルセロナのヨハン・クライフ大学へ入学[2]。1年半後、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロの大学へ編入した[2]。2005年、大学を退学して帰国し[2]、横浜FCの運営担当を1シーズン務めた[3][4]。
その後はサッカースクール、Fリーグクラブなどの運営に携わり、2013年に再びブラジルへ渡り、ウニサンタ大学の体育学部に入学した[3]。大学ではサントスFCのトップチームで研修を行い、2014年からはコリンチャンスU-20のアシスタントコーチ、2015年は同U-15のアシスタントコーチを務め、2016年に大学を卒業して帰国した[3]。
所属クラブ
- 1995年 ザ・ストロンゲスト
指導歴
- 2017年 -
湘南ベルマーレ
- 2017年 通訳(ポルトガル語)
- 2018年 - コーチ兼通訳(ポルトガル語)