朝霧大橋
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| 朝霧大橋 | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 金沢市 |
| 交差物件 | 浅野川(二級河川) |
| 座標 | 北緯36度31分51.3秒 東経136度41分46.3秒 / 北緯36.530917度 東経136.696194度座標: 北緯36度31分51.3秒 東経136度41分46.3秒 / 北緯36.530917度 東経136.696194度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 2径間連続PCエクストラドーズド橋 |
| 全長 | 166.0m |
| 幅 | 最大19.8m |
| 最大支間長 | 85.0m |
| 地図 | |
| 朝霧大橋の位置(金沢市) | |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
金沢都市計画道路「田上舘町線」(全長1.4km)の一部として、平成16年9月17日に着工、平成18年8月31日に竣工し、平成18年10月21日に開通した。北陸初、さらに全国的で38番目の2径間連続エクストラドーズド橋である。橋長は166.0m(支間長:81.0m+85.0m)、また全体的に傾いた橋になっており、橋台、橋脚の斜度は40度-60度になっている[1]。名称の由来は付近にある地区の町名、朝霧台から[2]。田上町側の橋詰には当時の金沢市長であった山出保の直筆の開通記念碑がある。この橋の開通により、金沢外環状道路山側環状から湯涌温泉へのアクセスが良くなった。また、付近には北陸大学があり、学生の通学路にもなっている。