木下MAOアカデミー
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| 設立 | 2025年6月12日 |
|---|---|
| 設立者 | 木下アカデミー事務局 |
| 目的 | フィギュアスケーターの育成 |
| 本部 | 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー29F |
| 所在地 |
MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI(練習会場) 東京都立川市泉町935-1 |
| 座標 | 北緯35度42分38.4秒 東経139度29分2.8秒 / 北緯35.710667度 東経139.484111度座標: 北緯35度42分38.4秒 東経139度29分2.8秒 / 北緯35.710667度 東経139.484111度 |
| 重要人物 | 浅田真央 |
| 関連組織 | 木下グループ |
| ウェブサイト | https://kinoshita-mao-academy.com/ |
木下MAOアカデミー(きのしたマオアカデミー)は、木下グループが運営し浅田真央が指導を行う日本のフィギュアスケートクラブ。MAO RINK TACHIKAWA TACHIHIを拠点としている。同時に設立された木下MAOクラブについてもこちらで説明する。
MAO RINKで運営されているMAO RINK Skate Club・MAO RINKスケートスクールと、木下MAOアカデミー・木下MAOクラブとの関連性はない[1]。
2021年3月に、浅田が立飛ホールディングスの社長に企画書を持参し、スケートリンクについてのプレゼンテーションを行った。同社は立川市の土地の25分の1を保有して不動産開発を手掛けており、まちづくり全体での採算を考え、スケートリンクの建設にあたることとなった[2]。
2023年、東京都立川市に浅田真央の名を冠したスケートリンクが、立飛ホールディングスが保有する土地に建設されることが発表された[3]。このリンクは2024年に完成し、2024年11月11日にMAO RINK TACHIKAWA TACHIHIの名で開業した[4]。
2024年末より木下グループとともにアカデミーを運営していく話が進んでいった。かねてから木下グループは木下スケートアカデミーに続くクラブを首都圏に開設したいと考えていた。そうしたところに浅田がアカデミーの構想を持っており、「木下MAOアカデミー」の設立につながった[5]。
2025年6月12日に一定のスケート経験がある者を対象とした選抜型育成プログラムである「木下MAOアカデミー」の設立が発表された。当時5歳から小学校3年生までの者を対象として定員10名の練習生の選考が行われた。約70名の応募の中から12名が選抜され[6]、2025年8月1日に開校した[7]。