木下スケートアカデミー
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木下スケートアカデミー(きのしたスケートアカデミー)は、木下アカデミー京都アイスアリーナを拠点とするフィギュアスケートクラブ。
略称
木下アカデミー
設立
2020年4月1日
設立者
木下スケートアカデミー運営事務局
目的
フィギュアスケーターの育成
| 略称 | 木下アカデミー |
|---|---|
| 設立 | 2020年4月1日 |
| 設立者 | 木下スケートアカデミー運営事務局 |
| 目的 | フィギュアスケーターの育成 |
| 本部 | 日本・東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー9F |
| 所在地 |
木下アカデミー京都アイスアリーナ(練習会場) 京都府宇治市宇治折居24 |
| 座標 | 北緯34度52分30秒 東経135度48分22秒 |
| 関連組織 | 木下グループ |
| ウェブサイト | https://kinoshitaacademy.com/ |
来歴
木下グループは、2006年に日本スケート連盟の依頼を受けてジャパン・オープンのスポンサーに、2009年にアスリート個人の支援に乗り出していた。[1]
2005年に醍醐スケートが閉鎖して以降京都府内には通年型のリンクが無く、シーズンオフに選手は府外のリンクに通わねばならなかった。京都府スケート連盟の働きかけにより2017年に府立山城総合運動公園内にリンクを建設することが決定された。[1]
木下グループは、支援していた宮原知子のコーチであった濱田美栄の「強豪国に勝てる選手を育てたい」という熱意に共感し、『(当時すでに構想にあった)アカデミーの生徒が十分な時間リンクを借りられること』を条件にリンクの建設への協力を表明した。[1]
2019年に木下グループが木下アカデミー京都アイスアリーナのネーミングライツを取得。それまで関西大学で指導していた濱田美栄をゼネラルマネージャーに招き木下アカデミーが設立された。以降、島田麻央をはじめとする多くの有力選手を輩出している。[1]
沿革
- 2019年 - 木下グループが木下アカデミー京都アイスアリーナの10年間のネーミングライツを取得。[2]
- 2020年 - 木下スケートアカデミー設立。[2]
特徴
講師
主な練習生
女子シングル
- 千葉百音 - 2025年世界選手権3位、2026年世界選手権2位
- 島田麻央 - 世界ジュニア選手権4連覇(2023年 - 2026年)、ジュニアグランプリファイナル4連覇(2022年 - 2025年)
- 岡万佑子 - 2025年全日本ジュニア選手権2位
- 櫛田育良 - 2023年全日本ジュニア選手権2位
- 金沢純禾
- 河野莉々愛
- 竹島花英
- 山田恵
男子シングル
- 高橋星名 - 2024年全日本ジュニア選手権2位
ペア
- 長岡柚奈/森口澄士 - 2026年四大陸選手権3位、 全日本選手権優勝3回(2022年、2023年、2025年)
- 籠谷歩未/本田ルーカス剛史 - 2025年全日本選手権2位
アイスダンス
過去に所属していた人物
女子シングル
男子シングル
- 中村俊介 - 2023年全日本ジュニア選手権優勝