木島タロー
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東京都町田市出身[1]。自由の森学園中学校・高等学校を卒業し、国立音楽大学リトミック専修へ進学。
国立音楽大学リトミック専修を卒業後、在日米軍施設内のいわゆる黒人教会でゴスペル音楽の演奏を始め、2024年まで断続的に米軍と契約を結びながら日曜礼拝での演奏を継続。
一方、「ゴスペル(福音)グループと言う言葉は厳密に宗教目的を持ったグループのみを指す」という国際標準を重んじ、自ら指導するゴスペルを基調とした非宗教コーラス音楽の指導や制作を「Power Chorus」と呼んで、宗教活動であるゴスペル音楽と区別している。
Dreamers Union Choir を指揮し、都内を中心に Power Chorus コンセプトのクラスを展開。2012年より東京経済大学特別ゲスト講師(身体表現)。2020年より、国立音楽大学合唱講師。
ジョン・レノン・ソングライティング・コンテストのゴスペル/インスピレーショナル部門の2016年Session IIに置いてファイナリストを受賞。
2022年より、フジテレビ「オールスター合唱バトル」指揮。
著書に「歌って生き抜け命のコーラス」(ギャラクシー出版)、「6色発声トレーニング」(日本音楽レ・クリエーション指導協会 )