木本和久
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- 1973年に公開された映画「アメリカン・グラフィティ」で、ウルフマン・ジャックが演じる町一番の人気DJの姿に魅了されて、ラジオDJに憧れをもっていた。
- 高校時代はバンド活動とともにサッカー部で活躍した。運動神経はとても良い。
- CROSS FMの開局後、DJのオーディションを受け合格、ナビゲーター(DJ)や番組ディレクターを務めていたが、2008年春の改編に伴い同局での仕事を降板しており、現在は担当するラジオ番組はない。
- 福岡のクラブシーン情報や音楽を中心とした番組作りを手掛け、現在同局で担当していた「ELE-TOPIA」は前身番組を含め10年以上の長寿番組となった。
- 以前同局で「CROSS POWER CAST」「CINEMA CAFE」を担当していたCrazy Funky TOMYとは師弟関係。
- 平日の日中は北九州市小倉北区にて歯科医院を営む。
- クラブDJとしての一面も持ちつつ、執筆活動にも力を入れている(後述)。
- 201booksを毎日西部会館内でオープン。古本と活版印刷、リーバイス501を中心に販売。
- 2014年5月より、CROSS FMにて番組制作復帰。親子向けのニュース番組【ニュースドリル】を制作。この番組は、全編、ボーカロイドのMCが担当するスタイルで、本人は喋っていない。
- 2016年より姉妹店【199 books】に選書をスタート。
担当していた番組
CROSS FM
- MIDNIGHT WALK(彼自身の最初の担当番組)
- CLUB CHAOS(この番組では番組内で使うコントの脚本書きもやっていた)
- HEALING SOUND WAVE
- FLYNIG BUTTERFLY
- RAVER'S HILL
- NEW ELECTRONICA
- ELE-TOPIA
- MOONY NOON(2000年10月~2001年3月 月〜木 12:00〜13:00、この番組ではディレクターを担当、ナビゲーターは立山律子)
- NOONY MOON (2000年10月~2001年3月 土 27:00〜29:00)
- COLLEGE RADIO JAPAN (この番組ではディレクターを担当)
番組の特色
- 「LESS TALK, MORE MUSIC」が彼のラジオ番組に対する姿勢であり、番組中は出来るだけ無駄なしゃべりを省くよう心掛けていた。