木村好克
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1973年、大阪府に生まれる。母親の影響で幼少期から映画を観始め、スピルバーグ映画に多大な影響を受ける。17歳の時にウディ・アレン監督作品と出会ったことで、映画監督を志すようになる(後に本人と実際に会って、その思いを確信させた)。大阪芸術大学・大学院で6年間、中島貞夫監督に演出を学び、卒業後は助監督として映画の世界に入り、多数の作品に参加した。
2009年、武田梨奈主演の映画『ハイキック・ガール!』で脚本デビュー。2011年、同じく武田梨奈主演の映画『KG カラテガール』で監督デビュー。
2014年、ショートムービー『踊る大宣伝会議、或いは私は如何にして踊るのを止めてゲームのルールを変えるに至ったか。』がYouTubeにて300万pvを記録。