木村柊也
From Wikipedia, the free encyclopedia
総合格闘技
父の通う道場について行くようになったのをきっかけに3歳から始めた日本拳法で、20年にわたり輝かしい功績を残す[1][2]。
明治大学文学部[4]在学中は体育会拳法部に所属し19年には全日本拳法個人選手権大会決勝で芳賀ビラル海に勝利し優勝[2]。
最年少の18歳、大学1年生での優勝は、同大学出身で現在プロレスラーの拳王以来、史上二人目の快挙となった。コロナ禍で2大会中止となるも、22年大会でも優勝し学生時代2連覇を達成[2][5]。
また全日本学生拳法個人選手権大会でも1年時より2連覇[2]。
日本拳法16年目で初の日本一となって以来、総合格闘技への挑戦を考え、22歳より総合格闘技を開始。宮田和幸が主宰するBRAVE GYMに所属[2]。
2023年12月9日、総合格闘技プロデビュー戦となったGLADIATOR 024 in OSAKAで田口翔太と対戦し、右ストレートで1RKO勝ち[6]。
2024年3月10日、GRACHAN 68 BRAVE FIGHT 31で長南崇志と対戦し、右ハイキックでダウンを奪い右アッパーで1R失神KO勝ち[7]。
2024年5月5日、GLADIATOR 026 in OSAKAで塩津良介と対戦し、左フックで1RKO勝ち[8]。
2024年10月6日、GLADIATOR 028 in OSAKAで現Angel’s FC王者のキム・ウィジョンと対戦し、パウンドで1RKO勝ち[9]。
RIZIN
2025年3月30日、RIZIN.50でFighting NEXUSフェザー級王者の横山武司と対戦。横山のイマナリロールやタックルを切り、1Rの54秒、右フックからのパウンドでTKO勝ち[10]。
2025年6月14日、RIZIN LANDMARK 11でヴガール・ケラモフと対戦。全ラウンドを通じてグラウンドの展開で劣勢となり、0-3の判定負け。
戦績
プロ総合格闘技
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 5 勝 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 3 敗 | 1 | 1 | 1 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 高木凌 | 1R 5:00 TKO(ドクターストップ:眼の負傷) | RIZIN.52 | 2026年3月7日 |
| × | 摩嶋一整 | 2R 2:54 リアネイキッドチョーク | RIZIN LANDMARK 12 | 2025年11月3日 |
| × | ヴガール・ケラモフ | 5分3R終了 判定0-3 | RIZIN LANDMARK 11 | 2025年6月14日 |
| ○ | 横山武司 | 1R 0:54 TKO(右フック→パウンド) | RIZIN.50 | 2025年3月30日 |
| ○ | キム・ウィジョン | 1R 1:09 TKO(パウンド) | GLADIATOR 028 in OSAKA | 2024年10月6日 |
| ○ | 塩津良介 | 1R 1:05 TKO(左フック) | GLADIATOR 026 in OSAKA | 2024年5月5日 |
| ○ | 長南崇志 | 1R 0:42 KO(右アッパー) | GRACHAN 68 BRAVE FIGHT 31 | 2024年3月10日 |
| ○ | 田口翔太 | 1R 1:16 KO(右ストレート) | GLADIATOR 024 in OSAKA | 2023年12月9日 |
獲得タイトル
- 日本拳法
- 2019年, 2021年, 2022年 全日本学生拳法個人選手権大会 優勝
- 2019年, 2022年 全日本拳法総合選手権大会 優勝