木村正俊

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木村 正俊(きむら まさとし、1938年 - 2022年9月12日[1])は、日本のヨーロッパ文学者。元神奈川県立外語短期大学学長。同短期大学名誉教授。

1938年、青森県尾上町(現・平川市)生まれ[2]黒石高等学校を卒業して弘前大学文理学部を卒業。卒業後は1961年に青森放送に入社して記者となったが、1965年に退社。

早稲田大学大学院文学研究科に入学し、尾島庄太郎ほかの下で学び、アイルランドケルト文化に関心を持つようになる。1975年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程英文学専攻博士課程を満期退学。その後は大学講師となり、1975年に神奈川県立外語短期大学専任講師となった。その後助教授、1982年に教授昇進。1985年4月、神奈川県立外語短期大学第5代学長に就任(1991年3月まで)[3]。2006年に神奈川県立外語短期大学を退職して名誉教授となった。

研究内容・業績

著書

参考

脚注

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