木村萌那

日本の女子キックボクサー From Wikipedia, the free encyclopedia

木村 萌那(きむら もな、2001年4月12日[3] - )は、日本の女子キックボクサー空手ボクシングをバックボーンに「もな蹴り」と称する独特の蹴り技を使用するファイトスタイルが特徴。

生年月日 (2001-04-12) 2001年4月12日(25歳)
出身地 日本の旗 日本 岐阜県瑞穂市[1]
身長 166[1] cm (5 ft 5 in)
体重 52[1] kg (115 lb; 8 st 3 lb)
概要 木村 萌那, 生年月日 ...
木村 萌那
生年月日 (2001-04-12) 2001年4月12日(25歳)
出身地 日本の旗 日本 岐阜県瑞穂市[1]
身長 166[1] cm (5 ft 5 in)
体重 52[1] kg (115 lb; 8 st 3 lb)
スタイル キックボクシング・ボクシング・空手
チーム K-1ジム目黒TEAM TIGER[2]
現役期間 2024 -
キックボクシング記録
試合数4
勝利4
ノックアウト2
アマチュア総合格闘技記録
試合数2
敗戦2
ノックアウト1
その他
ボクシング記録 - BoxRec
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経歴

瑞穂市立穂積中学校岐阜県立岐阜工業高等学校を卒業。

4歳から14歳まで空手を学び、全日本空手審判機構が主催するJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会で第3回(2009年)から第9回(2015年)まで7連覇を達成[3]

ボクシング

小学4年生の時にオリンピック出場を目指してボクシングも始める。2017年1月に東海アンダージュニア選手権大会の中学生⼥⼦52kg級で優勝[4]

2019年3月に第30回全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップに出場し、女子ライト級で優勝[5]。10月に第18回全日本女子ボクシング選手権大会の女子ジュニアの部(フェザー級)で優勝[6]。11月13日にASBCアジアユース選手権大会女子57kg級でJAISMINE(インド)と対戦し、3ラウンドレフェリーストップで1回戦敗退[7]

2021年11月、2021全日本ボクシング選手権大会女子バンタム級決勝を判定で敗北し、2位入賞[8]

2022年5月11日、AIBA世界女子ボクシング選手権フェザー級(57kg級)で2020年東京オリンピック銅メダリストのイルマ・テスタ英語版(イタリア)と対戦し、2ラウンドレフェリーストップで1回戦敗退[9]。9月26日、2022FISU世界大学ワールドカップ・コンバットスポーツ大会の「女子ボクシング57kg級」に日本代表として出場し、ウクライナ代表相手に2ラウンドレフェリーストップで1回戦敗退[10]。11月26日、2022全日本ボクシング選手権大会女子バンタム級準決勝で2ラウンドレフェリーストップで敗退し、3位入賞[11]

キックボクシング

大学在学中にK-1ジム目黒(東京都品川区小山)でトレーナーのアルバイトを始める。同ジム会長の内田康弘から誘いを受け、プロキックボクサーを目指すようになる[12]

2024年11月16日にKrushが開催した「Krush.167」でプロデビューし、荻原愛にKO勝利[13]。2025年1月26日に開催された「Krush.170」で Yuka☆に判定勝利[14]。6月27日に開催された「Krush.177」で小澤聡子にKO勝利(2R 1分8秒)[15]

2026年4月11日にK-1が開催した「K-1 GENKI 2026」でK-1に初出場し、チェ・ウンジ(: Eun Ji Choi)に判定勝利[16]

選手としての特徴

独特の戦闘スタイルとコスチュームが注目を集める。2025年、試合映像がYouTubeTikTokで紹介されると足を下ろさずに何発も横前蹴りを蹴る動作(「もな蹴り」と命名)がストリートファイターシリーズ春麗の必殺技「百裂脚」にそっくりであると話題になる[17]

獲得タイトル

(出典:[12]

  • 第20回全日本ボクシング選手権大会 女子バンタム級準優勝
  • 第17回・第18回全日本女子ボクシング選手権大会 女子ジュニアの部(フェザー級)優勝
  • 第30回全国高等学校ボクシング選抜大会 女子ライト級優勝。大会優秀選手賞を受賞

出演

テレビ

脚注

関連項目

外部リンク

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