木村萌那
日本の女子キックボクサー
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木村 萌那(きむら もな、2001年4月12日 - )は、日本の女子キックボクサー。2022年にAIBA世界女子ボクシング選手権(2022 IBA Women's World Boxing Championships)に出場した。
経歴
2014年4月1日、瑞穂市立穂積中学校入学。
2017年3月31日、同卒業。
2017年4月1日、岐阜県立岐阜工業高等学校入学。
2020年3月31日、同卒業。
?年4月1日、日本大学入学。
空手選手として
4歳から14歳まで空手を学び、一般社団法人全日本空手審判機構が主催するJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会で第3回(2009年)から第9回(2015年)まで7連覇を達成[3]。
ボクシング選手として
小学校4年生の時、オリンピック出場を目指してボクシングも始める。穂積中学校在学中の2017年1月、東海アンダージュニア選手権大会の中学生⼥⼦52kg級で優勝[4]。
岐阜県立岐阜工業高等学校在学中の2019年3月、第30回全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップに出場。女子ライト級で優勝[5]。2019年10月、第18回全日本女子ボクシング選手権大会の女子ジュニアの部(フェザー級)で優勝[6]。
2019年11月13日、ASBCアジアユース選手権大会女子57kg級でJAISMINE(インド)と対戦し、3ラウンドレフェリーストップで一回戦敗退[7]。
2021年11月、2021全日本ボクシング選手権大会女子バンダム級決勝で判定負けにより2位入賞[8]。
2022年5月11日、AIBA世界女子ボクシング選手権フェザー級(57kg級)で2020年東京オリンピック銅メダリストのイルマ・テスタ(イタリア)と対戦し、2ラウンドレフェリーストップで一回戦敗退[9]。
同年9月26日、2022FISU世界大学ワールドカップ・コンバットスポーツ大会の「女子ボクシング57kg級」に日本を代表して出場し、ウクライナ代表相手に2ラウンドレフェリーストップで一回戦敗退[10]。
同年11月26日、2022全日本ボクシング選手権大会女子バンダム級準決勝で2ラウンドレフェリーストップで敗退し、3位入賞した[11]。
キックボクサーとして
大学在学中にK-1ジム目黒(東京都品川区小山)でトレーナーのアルバイトをするが、そのとき内田康弘会長からの誘いを受けてプロキックボクサーを目指すようになる[12]。
2024年11月16日にKrushが開催した「Krush.167」プロデビューし、荻原愛にKO勝利[13]。2025年1月26日に開催された「Krush.170」で Yuka☆に判定勝利[14]。6月27日に開催された「Krush.177」で小澤聡子にKO勝利(2R 1分8秒)[15]。
2026年4月11日にK-1が開催した「K-1 GENKI 2026」でK-1に初出場し、チェ・ウンジ(英: Eun Ji Choi)に判定勝利[16]。
選手としての特徴
独特の戦闘スタイルとコスチュームが注目を集める。2025年、試合映像がYouTubeやTikTokで紹介されると足を下ろさずに何発も横前蹴りを蹴る動作(「もな蹴り」と命名)がストリートファイターシリーズの春麗の必殺技「百裂脚」にそっくりであると話題になる[17]。
獲得タイトル
(出典:[12])
- 第20回全日本ボクシング選手権大会 女子バンタム級準優勝
- 第17回・第18回全日本女子ボクシング選手権大会 女子ジュニアの部(フェザー級)優勝
- 第30回全国高等学校ボクシング選抜大会 女子ライト級優勝。大会優秀選手賞を受賞
出演
テレビ
- 『スポーツLIVE High FIVE!!』(中部日本放送、2019年5月18日)[18]