木村萌那
日本の女子キックボクサー
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経歴
4歳から14歳まで空手を学び、全日本空手審判機構が主催するJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会で第3回(2009年)から第9回(2015年)まで7連覇を達成[3]。
ボクシング
小学4年生の時にオリンピック出場を目指してボクシングも始める。2017年1月に東海アンダージュニア選手権大会の中学生⼥⼦52kg級で優勝[4]。
2019年3月に第30回全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップに出場し、女子ライト級で優勝[5]。10月に第18回全日本女子ボクシング選手権大会の女子ジュニアの部(フェザー級)で優勝[6]。11月13日にASBCアジアユース選手権大会女子57kg級でJAISMINE(インド)と対戦し、3ラウンドレフェリーストップで1回戦敗退[7]。
2021年11月、2021全日本ボクシング選手権大会女子バンタム級決勝を判定で敗北し、2位入賞[8]。
2022年5月11日、AIBA世界女子ボクシング選手権フェザー級(57kg級)で2020年東京オリンピック銅メダリストのイルマ・テスタ(イタリア)と対戦し、2ラウンドレフェリーストップで1回戦敗退[9]。9月26日、2022FISU世界大学ワールドカップ・コンバットスポーツ大会の「女子ボクシング57kg級」に日本代表として出場し、ウクライナ代表相手に2ラウンドレフェリーストップで1回戦敗退[10]。11月26日、2022全日本ボクシング選手権大会女子バンタム級準決勝で2ラウンドレフェリーストップで敗退し、3位入賞[11]。
キックボクシング
大学在学中にK-1ジム目黒(東京都品川区小山)でトレーナーのアルバイトを始める。同ジム会長の内田康弘から誘いを受け、プロキックボクサーを目指すようになる[12]。
2024年11月16日にKrushが開催した「Krush.167」でプロデビューし、荻原愛にKO勝利[13]。2025年1月26日に開催された「Krush.170」で Yuka☆に判定勝利[14]。6月27日に開催された「Krush.177」で小澤聡子にKO勝利(2R 1分8秒)[15]。
2026年4月11日にK-1が開催した「K-1 GENKI 2026」でK-1に初出場し、チェ・ウンジ(英: Eun Ji Choi)に判定勝利[16]。
選手としての特徴
独特の戦闘スタイルとコスチュームが注目を集める。2025年、試合映像がYouTubeやTikTokで紹介されると足を下ろさずに何発も横前蹴りを蹴る動作(「もな蹴り」と命名)がストリートファイターシリーズの春麗の必殺技「百裂脚」にそっくりであると話題になる[17]。
獲得タイトル
(出典:[12])
- 第20回全日本ボクシング選手権大会 女子バンタム級準優勝
- 第17回・第18回全日本女子ボクシング選手権大会 女子ジュニアの部(フェザー級)優勝
- 第30回全国高等学校ボクシング選抜大会 女子ライト級優勝。大会優秀選手賞を受賞
出演
テレビ
- 『スポーツLIVE High FIVE!!』(中部日本放送、2019年5月18日)[18]