未来のイヴ
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| 未来のイヴ L'Ève future | |
|---|---|
| 作者 | オーギュスト・ヴィリエ・ド・リラダン |
| 国 |
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| 言語 | フランス語 |
| ジャンル | 長編SF小説、幻想小説 |
| 刊本情報 | |
| 出版元 | モーリス・デ・ブリュノフ |
| 出版年月日 | 1886年 |
| 装幀 | オーギュスト・フランソワ・マリー・ゴルゲ |
| 総ページ数 | 379 |
| 日本語訳 | |
| 訳者 |
渡辺一夫 白水社、1937年10月 |
『未来のイヴ』(みらいのイヴ、原題:L'Ève future)は、1886年に発表された、フランスの作家ヴィリエ・ド・リラダンによるSF小説で、作中に登場する人造人間に対して「アンドロイド」という呼称を用い、この話がこの語を普及させたとする文献もある[1][注 1]。ギリシア神話の「ピュグマリオーン」を下敷きにした作品でもある。