末永慶寛
From Wikipedia, the free encyclopedia
山口県立大津高等学校を経て上京し、1983年(昭和58年)日本大学理工学部に入学、日本大学大学院を経て、日本大学大学院理工学研究科(工学博士)、東京大学海洋研究所技術補佐員を務めた。
1996年(平成8年)から香川大学農学部助手。2009年(平成21年)香川大学工学部(現創造工学部)教授、2019年(令和元年)香川大学創造工学部長[2]、2025年香川大学副学長[1](研究 ・産官学連携・特命担当)。
藻場礁に海の生物が住み良くなる形の特許権を保有している[3]。
俳優の香川照之と東京大学時代からの親友で、親交が厚い[4]。香川県のテレビに海の研究者として出演することが多い。
ボクシングに造詣が深く、趣味が講じて5万本を超えるビデオテープを所有している世界有数のボクシングマニアである[5]。
ブルース・リーマニアでもある彼の口ぐせは’’Feel’’(フィェール)である。
2025年大阪・関西万博に大阪・関西万博 「BLUE OCEAN DOME」パビリオンにて香川大学代表として出展。[6]